帽子のちょっとした雑学

2014/07/31

日記

こんにちはどら猫帽子店の岸田です。

今日もやりましょうかブログのお時間ですよ

久しぶりに帽子まつわる話をしようかと思います

岸田が帽子のお話をするのはいつぶりなんでしょう
気になる方はさかのぼってみてください

というわけで話入ろうかと

今回はシェフの帽子の背が高い理由
実際あそこまで高さいりますか?

確かに人の口に入るものを扱うわけですから髪や汗が入るのを
防いでくれるという点では必要ですよね

だけど高過ぎないないかい?

多少の高さならムレをとるともありそうですが・・・

実際のとこは
背の高いコック帽をかぶり始めたのは
フランス料理の祖といわれるオーギュスト・エスコフィエという方です。

皆さん知ってましたか?僕は名前すら知らな…なんでもないです。

超一流料理人であったこのシェフには背が低いという悩みがありました。

もう先は読めましたよね(^^)

料理の指示を出すたびにコックを見上げるようでは威厳がありません。

そこで、高いヒールの靴を履き、背の高い帽子をかぶるようになったのです。

一流料理人のこのシェフによって料理とスタイルが広まっていきましたが
帽子の高さは現在ではますますエスカレートしていますどこまで
いってしまうんでしょうかね。

位の高い人は、より高い帽子をかぶるようになったからなのです。

こうして現在では
あの高いコック帽が登場するようになりました。

どうですかね案外シンプルな理由でしたね(^_^;)

ただインパクトもあり話題性があったからこそ現在も
残るものなんでしょうねー

帽子の形にはそれぞれ理由があるんでしょうね

とまぁ今日はここまでにします
ここまでのお付き合いありがとうございました。

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